09年5月16日更新
私たちは、心身に障害をもつかたの「生活の場」のあり方を追求し活動していきます。
誰もが住み慣れた地域で生活できるためにケアホームの運営をしています。また活動範囲も、拠点となる坂戸市のみでなく鶴ヶ島市も含め、広域で活動しています。
当法人は、坂戸市に事務所を置き、障害者自立支援法にもとづいたグループホームの運営をしています。入居している方は、知的障害・精神障害の手帳を所持する15歳以上の方です。
日中は作業所や会社へ通勤しています。『障害があっても、地域であたりまえに生活する』と提唱されていますが現状は進展していません。しかし、それが可能なことを彼らが身をもって証明していますが、まだ世間の誤解や偏見はあります。
地域住民の方に知ってもらうためにも、ホームへ出掛けてみませんか?彼らと話し、理解し、心のバリアをなくしていけたらいいなと思います。
お気軽にお問い合わせください。
(広報さかど2009年3月1日号「はじめませんか市民活動」コーナーで紹介されました。)