
11年5月14日更新
あゆみ福祉会では当初、一軒家を借りてホームの運営を開始しましたが、トイレ・浴室・洗濯機などすべてが共同のため、プライバシーが図れないなどのトラブルが続出し、もっと一人ひとりが安心して暮らせる環境を提供できないものかと模索するなかで、各部屋にバス・トイレ・キッチンが付いたアパートタイプのホーム運営にたどりつきました。各ホームには食事や団欒・相談のための共用のリビングを整備し、夜間は宿直者の仮眠室としても活用しています。
2011年4月から、「居宅介護事業」と「移動支援事業」を開始しました。
民間のアパートでの生活ができるように、現在の環境の中で一人暮らしの状況を
設定し生活します。