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11月30日(金)
11月29日(木)
- 校正を出して今日とて待ちぼうけ。ま、無為に待っているわけじゃないからいいんだけど、電話もFAXも何時かかってくるか分からないから外出できない今日この頃。皆様、お元気ですか(^_^;)
- なんて待機の間を利用して、坂戸パソボラでの宿題の2つめ、「サポートの流れQ&A」を手がけ完成・・・したと思ったらフリーズ!泣きました(;_;)
- でも、これで、どーしてこまめな更新が必要かを説明するときの材料が増えたぞ。やっぱ、実体験に基づいたエピソードって説得力が違うモンね(笑・ゑん(/_;))
- というアクシデントはあったけど何とか内容を思い出して(^_^;)、「サポートの流れQ&A」をさかどパソボラぷらす1に載せることができました(^_^)
- ちなみに今回の「サポートの流れQ&A」ですが、11月17日の「ホワイトリスト等に関する世話人会議」で話し合ったことを坂戸パソボラの大井順介さんがまとめてくださったからこそ形にすることができました。大井さんに大いに感謝(^_^)/ありがとう\(^_^)
11月28日(水)
- 本日もウイルスに追われる一日。1日3通くるなんて、私にとっては最高新記録でございます。あー、こーいう記録は更新したくない(爆)
- なんて中で、坂戸パソボラでの宿題をひとつ形に。先日、「ホワイトリスト等に関する世話人会議」の続きを行なったわけだけど、懸案のまま(あるいは承認を得た段階のまま)運用が始まっていない書式関係をサイトに掲示することで衆知の手続きをとることになり、じゃ止まっている一式をもう一度まとめて提示してよ!になったわけ(^_^;)
- そんなわけで、さかどパソボラぷらすに「パソボラサポート依頼書」を載せました。
11月27日(火)
- 今週末は12月1日・・・ということは、その日が発行日の月末定期物が終わらなくては発行日に間に合わない。一通り校正は出し終わって細かい直しが入っている段階だから、もうそろそろ終わると思う(と思ってからが長いんだな(^_^;))
- そんなわけで月末定期物をこなしながらお仕事サイトのトップページを手直しするための実験も。1週間前にあれほどテコズッタことがスンナリうまく表示されてしまうんだから<NOBR>タグは偉大じゃ。坂戸パソボラの大井順介さんにはあらためてお礼を言いたいと思う(ので、近々会おうね!とテレパシー(^_^)/)
- ところで、栃木から「ウイルスメールを送信したから注意せよ!」の電話があったのは先週の金曜日だったけど、どーやらそれが来たらしい(違うヤツかもしれないが(^_^;))。そりゃ、IEをSP2にしていることで侵入坑(欠陥だな)をふさいであるんだからプレビューしただけで感染することは無いとは思うけど、それでも不気味であることには変わり無い(さらなる新種かもしれないし(^_^;))。じゃ、どうしたのか・・・が本日のクイズ(バキッ)
- ゑー、対処法ですが、ごく当たり前の方法として選択して削除後、削除済みアイテムの中で削除することで完全削除しました(^_^)
- と書くと、ゑっっっ!!!選択したらプレビューするじゃん。プレビューしたら感染するじゃん。わっけわかんねーと思う方が何人か、どころか、大勢(見ているとして(笑))いるでしょうね。そうなんです。私もこのジレンマには悩みました。かなり悩みました(>_<)
- と悩んだあげくに閃いたのが、ウイルスメールをサンドイッチして選択し削除する方法。ウイルスメールの上部に位置しているメールをクリックし、次にシフトキーを押しながらウイルスメールの下部に位置しているメールをクリックすると、ウイルスメールごと選択できる。最初のクリックでプレビューされるのは上部のメールであり、次のクリックは下部のメールだから、ウイルスメールはプレビューされないのだ。ひっさしぶりの有森モード「自分で自分をホメてあげたい」だけでは追い付かないくらいの絶妙なアイデアだったと思うので、せめて大井さんホメてね(ホメられて育ちたい私なの(笑))
- ・・・とそんな悩める時間の中でもHTMLでの表示の実験を兼ねて更新してたんですが(そして、こういう実験は、お仕事サイトでの表示の実験も兼ねているので、1粒で2度美味しいのだ(^_^)けれど)、ひたすらソースレベルの更新なので、変わった箇所のひとつひとつを記すことは致しませんが、さかどパソボラぷらすの「パソボラ計画2001」をフォントサイズを変更しながら見てみると、わかってもらえると思います(だから一応見てね)
- プラウザには表示サイズを変更できる機能があることを知らなくてIEのデフォルトである中にして見ている方から「○月○日○時○分」の「○分」のところが次の行になってしまうから、「○時○分」を別枠にするか同じ行に納まるように枠を広げてほしいという要望があったのが今回の発端。
- そんなこと言われてもなぁ。中で見えやすいように変えたって大や最大で見ている人にはそれでも改行されてしまうだよな。そもそも、表示サイズを固定しないからこそ“自分にとって見えやすいサイズ”を読み手が選択できるんだよな(これもまたパソコンを用いるからこそのバリアフリーなのだ)。坂戸パソボラという内輪の中の要望だからまだいいんだけど、こーいうことを他所のサイト管理者に言ったりしたら、言いかがりと取られ兼ねないぞ(^_^;)
- ・・・というほどのご要望だったので、けっこう困ってはいたのです(マジで(^_^;))。ただ、どう伝えればわかってもらえるという“伝え方の方法”自体を悩んでいたため、伝える以前に伝えるタイミングからして測り損ねていたとくるからショーモナイですね(^_^;))。でも、これで要望に応えることができましたので、少なくともこの面だけは満足してもらえると思います(お願い、これで良いと言って(^_^;))
- それにしても、です。ただ予定表に追加や変更をするだけなら簡単なんだけど、大きいフォントサイズで表示された場合に改行させる箇所を想定して<WBR>タグを埋め込むという作業が加わってしまったなぁ。そうしないと、予定表が画面に納まらない表示になって横スクロールしなくては見えないことになってしまう。そんなサイトを作ったりしたらサイテーだもんね(^_^;)
- そして、<WBR>タグを埋め込むということは、その前提として行の前後を<NOBR>タグと</NOBR>タグとで囲むという作業が加わってくるのです。このあたりの説明をしてもいいんだけど、タグに関する一定の知識が理解の前提だから、それもまた“説明しただけ”に終わりそうな気がするし。うーん、難しいですね(大井さん、と同意を求める私であった(^^ヾ)
11月26日(月)
- 今日はひたすら昨日坂戸パソボラの大井順介さんに教えていただいた<NOBR>タグと<TT>タグによるサイト構築の検証。お仕事サイトのほうでの文字サイズによる見栄えの件もこれでかなり解消されそうで、こういうことをフトしたハズミで教えてもらえるのも、仕事に絡んでいないボランティアでのつながりだからこそ、と思う(^_^)
- <NOBR>タグは作者の意図にそぐわない改行を防ぐことができるのでとても便利であるけれど無造作に使うと画面のアッチ(ってドッチだ(笑))のほうまで範囲を超えて表示されてしまうので注意が必要。<WBR>タグとの組み合わせで使うとモアベター(死語(笑))
- <TT>タグは<PRE>タグと違って意図していない空行を表示しないので、これまた便利。<PRE>だったところは<TT>に乗り換えじゃ(^_^)
- ただ、このタグも<PRE>同様、フォントが小さめに見えちゃうので、私の目には見えづらくなってしもうた。IEのデフォルトフォントである中でちょうど良いというのは皮肉というか何というか(爆)
- ところで、夕べの坂戸パソボラメーリングリストによると、岩城裕子さんも無事にIEをSP2に出来た様子。良かった、良かった(パチパチパチ)
- ゑっ、今回の更新は何だって?・・・と昨日も書いたけど、モッタイブッテ本日バラすのは延期して(^^ヾ、「今回の更新」も追加でクイズ。答えがおわかりになった方は、どーぞお知らせください。先着2名様に、クリスマスシーズンのプレゼントを進呈します(^_^)/
11月25日(日)
- ご近所の綿貫正枝さんの運転する車で今回依頼の方と一緒にデジネット(旧マツモト電気)に向かいパソコン購入のサポート。坂戸パソボラの岩城裕子さん、菅原由紀子さん、横須賀文子さんも集まってくれている。デジネットでは、噂の店長(伝説の店長と言ってもいいかもしれない)成沢朗さんと初めてお目にかかる(吉田ゆっこさんのパソコン導入にあたってはお世話になりました(^_^))
- デジネットの良さは、店内CMソングガンガンで無いからうるさすぎないこと(市内比(笑))。店員さんに質問に答える知識があること(市内比(笑))
- 今回の発見のひとつは、プリンタのプリント見本がメーカーの販促品ではなく自前であること。同じデータをそれぞれのプリンタで出力したものが見本として置いてあるので、自分の好みの画質を印刷してくれるプリンタを選ぶことができること。そーいう姿勢だけでも評価がランクアップなのだ(^_^)
- 購入後、綿貫さんの家をお借りしてセットアップ。今回依頼の方は毛呂山町なので向こうまで行くのは大変だけど、綿貫さんちなら近いので、みんなで参加できるのだ(^_^)
- のセットアップを始める前に岩城さんがお赤飯とお煮しめをもってきてくださったので、楽しくランチタイム。とっても美味しかった。またヨロシク(笑)
- とセットアップを始めたわけだが箱から出して中身を確認したところで一時中断して、綿貫さんのIEのバージョンアップ。これは始めたら最後延々待たせられることが確実なので(はい、延々50数分のダウンロードだったので(^_^;))、途中に挟むとちょうど良いのだ。今回の購入サポートではIEバージョンアップ見学がスペシャルオマケ。岩城さん、菅原さん、横須賀さんにも良い勉強になったと思う(^_^)。
- なーんて諸々を開始したところで、頼もしい助っ人、大井順介さん登場。私一人でアッチもコッチもだと(けっこう)大変だけど、大井さんがきてくれたので、安心して天気が良いからとベランダに出しておいた布団を取り込みに戻ったりもできる(笑)
- 今回のサポートでは、パソコンの設定とプリンタの設定という普通の設定を終わったところで、ユーザー補助関係の設定。障害をもっている方にはこのあたりの設定が大切なのです(だからこそ、パソボラの出番なのです)
- あと、今回のサポートの合間を縫って、大井さんとホワイトリストサイト関係の打ち合わせ。今回の大井さんのアイデアも中々良いと思う(もうすぐスタートできるという予感(^_^))
- の打ち合わせの中で、HTMLに関するアドバイスもしていただく。<NOBR>タグがあったなんて、すっかり忘れてた(^_^;)。早速試してみようと思うので明日の報告をお楽しみに(^_^))
- それと、<TT>タグも教えてもらう。今まで等幅フォントで表現したいときには<PRE>タグを使っていたわけだが、もしかして誤用だったのかもしれない。これまた明日の報告を(^_^;)
- といった様々のドラマ(?)を生んだ今回のサポート。綿貫さんのIEが無事にサービスパック2(SP2)となったのを見届けた菅原さんも、多少の悪戦苦闘があったけど、無事にバージョンアップに成功した。横須賀さんはSP2となっていたことが確認できた。あとは岩城さんだけど、困ったらSOSが入ることになっている(でも、早速菅原さんが坂戸パソボラメーリングリストに載せてくれた設定報告も読んだ上での設定ができるので、大丈夫でしょう(^_^))
- ゑっ、今回の更新は何だって?フッフッフ。気付いた人は気付いたでしょうが気付かない人は気付かない(笑)。初めてきた人も気付かない(爆笑)。次回の報告をお楽しみに(^^ヾ
11月24日(土)
- 夕べウイルス警報を坂戸パソボラ(ウイルス対策まで至っていない)メンバーに電話をかけまくったとき留守だったので伝言を頼んでおいた稲川昭子さんから電話。ゑまリンから「Nimda
ワームに関する情報」をたどって…と説明したものの、何を探すべきかをつかんでいないと探したいものが見つからない(インターネットやパソコンに慣れていない人には親切とは言いかねる、どころかまるで不親切な!)作りのサイトなので、どうやるかを方法を指示し、そのとおりやってもらうことにする(というか、なっていた(笑))
- ただ、指示をしようにも、私のところは普通の電話回線だから、電話をしているとインターネットできないため、同じ画面を見つめながら、というわけにもいかず、稲川さんが見ている画面を想像しながらの指示だったので、お互い大変ではありました(^_^;)
- といっても、ダウンロードサイトにたどり着きさえすえば簡単で、後は私がアップデイトしたときと同様、ダウンロードが終わるまで延々20数分待機を別にすれば、ホント簡単でした(それって、簡単って言うの(笑))
- でも、私と違って稲川さんはフレッツISDNなので電話代を気にしないでダウンロードを続けることができるし、その間も電話が続けられるからこそ、電話越しのサポートも可能だったのです。こーいうとき、ISDNっていいなぁと思います(まだ踏ん切りのつかないヤツ(^_^;))
- の延々待機の時間ですが、ただ単にボーっと待っていたのではなくて(かといって、この機会にとコクったりしていたのでもなくて(笑))、待機時間を利用して、画像加工ソフトに関してのサポートタイムの始まり始まり。稲川さんはインターネット上のアルバムに載せる写真のサイズをWindowsに最初から入っているペイント(スタート→プログラム→アクセサリで出てくるヤツ)を用いようと思ってたんだそうです。このペイントは「デジカメミニ勉強会」関係者全員が共通で持っているソフトなので互いに情報を共有できるという意味では(それはそれで)大正解です(ホントにそう思います(^_^))
- ただ、ペイントの場合、縦横の割合が同じ比率での縮小はできるけど(画面の中から絵柄を切り出す)トリミングはできませんよね。あ、トリミングの意味が今ひとつ分からない方は、視覚障害者のためのパソコン体験連続講座3の下から2番目左側の写真と「ゆっこ
XP」への出発(たびだち)Web版バージョンに掲載の写真を比べてみてください。講座での写真が稲川さんが撮影したオリジナルで、「ゆっこ
XP」のほうが画像加工ソフトを用いてトリミングし、それなりに色合いを調整したものです(^^ヾ
- せっかくデジカメするなら、ここまで出来てこそ!(^_^)と思っておりますので、トリミングができて、かつ、操作が感覚的につかみやすいフリーソフト、IrfanView32(インファンビュー)を紹介したのでした。これなら「デジカメミニ勉強会」関係者みんなが使用できます(^_^)
- というわけで、IrfanView32を、ゑまリンのお薦めオンラインソフトに追加しました。さーて、紹介可能なように、今から使い方を覚えようっと(笑)
11月23日(金)
- 昨日、「コミセンで行なう3D音声ブラウザ開発検討会の後で伝えることにしよう(と忘れないようにメモ(^_^;))」と書いた「3D音声ブラウザ開発検討会」に行って来た。坂戸パソボラの元田富之さんに伝えるはず「カウント誤魔化し作戦」をしっかり伝え忘れたのはお約束(爆)
- の「検討会」の直前に栃木より電話。何でも、ウイルスに感染した先方のメーラーが私のところにウイルスメールを送信したから注意せよ!そのウイルスは開かなくてもプレビューしただけで感染する強力なもので最高クラスの警戒警報が発令されており、現段階ではトレンドマイクロ社も対応策を示しかねている状態。
- 但し、感染するのはマイクロソフトのアウトルックエクスプレス(OE)だけだから、他のメーラーを用いて受信し削除すれば大丈夫とのこと(となると、手元にあるOE以外のメーラーでは、MMメールかEdoMax。こんな急場で役立つとは思っていなかっただけに、ホント、「情けは人のためならず(回り回って自分のところに」です。パソボラやっていて良かったなぁ(^_^))
- でもね。先日のNimda騒ぎのときインターネットエクスプローラ(IE)を「5.5Service
Pack2」にアップデートするために延々40分間マイクロソフトのサイトからダウンロードさせられたばかりだというのに、またしても!となると、冗談のように口にしていた「根本的ウイルス対策はマイクロソフト社の製品を使わないこと(笑)」を、いよいよ実行しなくてはいけない!がヒシヒシです。マイクロソフトの製品を使っているばかりに(ウイルス騒ぎのたびに)振り回されるのでは溜まったものではありませんね(-_-メ)
- という今回の状況は、メーラーがそうならプラウザでも同じでありまして、Nimdaのとき試し始めていたIE以外のブラウザも本格的にトライしなくてはいけないのだよ(と自分に言う。忙しいけどウイルスに感染したら全てがストップだから、忙しくても急務だな(^_^;))
- で、夕方になって綿貫正枝さんから電話。すぐそこだから長電話するより出向いたほうが早いので出かけると、坂戸パソボラが7月に開催した「肢体不自由者のためのパソコン体験講座」に去年、今年と綿貫さんと一緒に参加した方が、いよいよパソコンを購入したいのでサポートしてほしいとの依頼の仲介でした。これについては日曜日の午前10時からデジネット(旧マツモト電気)待ち合わせということにしたんですが、せっかく出向いたので、ついでにメーラーの中のウイルス確認、うん、大丈夫(^_^)
- でも、今回のウイルスは特に悪質そうなので、対策をとるまではメールを受信できないように設定を変えたわけですが、これって対策が必要なのは綿貫さんだけじゃないですよね。と、やはり気になり、坂戸パソボラメンバーの中で感染したとき自分では対処できないかもしれない人や、そのあたりのスキルがどの程度なのかよく分からない人に(電話をかけても大丈夫そうな時間まで(^_^;))電話をかけまくり。
- で、その説明のとき、ウイルスに関する詳しくは、ゑまリンに載せてあるウイルス関係サイトを見るよう紹介したわけですが、よーく見るとお仕事サイトのほうには載せているワクチンバンクが載っていませんでした(^_^;)。このワクチンバンクはオンラインでパソコン内のウイルスチェックをしてくれますので、かかったかな?と思ったときにも便利(^_^;)です。
11月22日(木)
- 引き続きひたすらお仕事(月末定期ものも入ってきたしね)。Web構築での宿題を(あ、昨日、「ひとつ片付ける」と書いたけど、あれはふたつめであったのだ。昨日に遡っての訂正はしないけど(^^ヾの宿題を)提出したものの、まだHTMLでの大見出しがタグ指定による見出し1だったのでロゴ化してみる。私としては(画像化しようがタグ指定での大きな見出しだろうが中身は一緒なんだから)画像化しないほうが速く表示されて良いと思うんですが、そうしてほしいが注文なんだから、まぁ、しょうがありません(^_^;)
- を、ずーっとやっていて、何時の間にか夜。今日は食事以外は一日中ずっとパソコンの前に座っていた。こーして体力が衰えていくんだなぁ(^_^;)
- ところで、坂戸パソボラの元田富之さんとの新型元田マウス構想。マウスのカウントの変更やマウスのカーソルの上下左右の動きを逆にできるマウスユーティリティを探していたわけですが、坂戸パソボラの町田健治さんから「マウスの向きをひっくり返して使うことやマウス内の配線をつなぎ変えて使ったらどうか」とのアドバイスをもらったので元田さんに電話で伝えたところ、それはもうやってみたんだって(さすが!)。でも、期待どおりの動きにはならなかったとか(^_^;)
- それと、新型元田マウス構想は元田さんが捨て値で大量に手に入れた光学マウスの部品を用いて作ることになってるんですが、カウントが300なんですね。でも、もっと細かい設定にしたいのでカウントの変更が課題。これについても町田さんからのアドバイスがあって受光部の幅を変えてカウントを誤魔化してみては…とのこと。これは伝え忘れたので(^_^;)、明日コミセンで行なう3D音声ブラウザ開発検討会の後で伝えることにしよう(と忘れないようにメモ(^_^;))
- なんて話をしているうちにアイデア一発(^_^)。マウスをひっくり返した上でマウスパッドを動かすにしてもマウスそのものは弁当箱状態の中でホールドしなくてはいけないからその分の厚さは必要。ということは、マウスパッドの上に弁当箱をおいてその中でマウスをホールドしても厚さとしては同じだし、こうすれば「マウスのカーソルの上下左右の動きを逆」にする必要もない。その上にポールをおいてボタンをつければ、手の重みで支えることで動かせるので、握る力が弱くてマウスだと操作しにくい人でも使えるのではないかしら。
- なんてあたりを元田さんに話したんですが、感じはわかるけど具体的な形が浮ばないので図を送ってほしいと言われてしまい、うーん、ヘタだけど(^_^;)で、夕飯のあと描いてみたんです。ハイ、予想どおりヘタでした(笑)。どう見ても小指が上で親指が下の逆手でポールをもっているようにしか見えないベタベタのヘタッピー(^_^;)。見るに見かねたキリカくんが代わりに描いてくれたものを送りました(モデルは私の手(笑))
- ということで、さかどパソボラぷらす1は坂戸パソボラ会員ギャラリーの「これが噂の元田マウス!」を(ちょっとですが)手直ししました。こーして12月8日(土)、9日(日)のパソコンボランティア・カンファレンス2001で新型元田マウス公開を宣言することで、元田さんにプレッシャー(笑)。もちろん私にもプレッシャー(爆笑)
11月21日(水)
- 今日もひたすらお仕事(神田の事務所は消滅しても会社勤めは続いているわけですから当たり前ですね)。Web構築での宿題をひとつ片付ける。ここでも見え方の違いをいかに回避するかというのが課題だったわけで、IEにおける文字サイズの最小での表示を想定したものを基準として作った上で、IEでのデフォルトである文字サイズの中での表示に(ギリギリ)合わせたものをソースの数値を細かく調整しながら作成する(ふぅ)
- それに合わせて、トップページの枠の中の画像が見栄え良く表示されるよう(試行錯誤を重ねながら)作り直す。こーやって苦労して作ったわけだけど、さて、どちらの案が採用されるのか。どのサイズでの表示を基準とするかは今後のサイト作成の根本に関わることだから、よーく考えて検討してほしいと思うけど、はてさて、、、。
- 15時頃綿貫正枝さんから緊急ヘルプの電話。奨められてウイルスバスターを入れてからWindowsが不安定になっているご様子です。インターネットするからにはウイルス対策ソフトの導入は必須ではあるけれど、ウイルスバスターを購入する前に、現在使っているパソコンにその手のソフトが入っていないかどうか、確認したほうが良かったと思いますよ、と、奨めた方々には話しておこうと思います。今どきパソコンを買えば最初からウイルス対策ソフトが入っていますので、それをバージョンアップすれば済む話です。
- で、フリーズしてしまったパソコンの復旧方法を指示し、延々と始まったスキャンディスクが終わったら電話するように話して(仕事を続けて)電話がかかってきたのが18時15分。それからちょっと出向いて確認すると、Windows起動直後にもかかわらずシステムリソースの空きが43%しかない(^_^;)。前から少なめではあったけど、ここまで少ないと、そりゃすぐフリーズもするでしょう(^_^;)
- タスクバーに見慣れないアイコンがズラズラあったので綿貫さんに聞いたら、ウイルスバスターを入れてから増えたんだって。時間も無いことだから取り敢えず再起動できたことまでを確認し、ウイルスバスターによる常時監視を外しておいて、続きは後日としました。今度行ったとき(って50メートルのご近所(笑))、マニュアルを熟読した上で、サポートセンターに電話してみます。
- で、本日だけど、昨日のソフト探しで便利だった「オンラインソフトのホームページ大集合」をゑまリンの捜すんならここだろーに追加しておきました。残念ながら更新が止まっているサイトのようですが、それでも「少しマイナーなオンラインソフトにも光を当ててみました」が主な目的のひとつだけに、今回のような見つからないソフト探しには力を発揮してくれました。ひとつエールメールでも出そうかな(^_^)
11月20日(火)
- 今日はひたすらお仕事サイト構築に用いるためのソフト探しを検索エンジンで。・・・のついでに、ひとつ探すもふたつ探すも一緒だから埼玉県ボランティア大会「パソコンボランティア入門講座」からの帰り道、坂戸パソボラの元田富之さんと構想を練り合った新型元田マウスを実現するための設定ソフト探し。マウスのカウントの変更やマウスのカーソルの上下左右の動きを逆にできるマウスユーティリティがどこかにないかなぁ?
- で、今度は見つけたソフト(マウスのほうは見つからなかった(^_^;))が使い物になるかの評価。同じ動作をしてもうまくいったりいかなかったりで理解に苦しむところはあったりするけど、ともかく見本であっても空っぽじゃイメージが湧きにくいということでそれを用いて形にする。ソフト探しにしても操作方法にしても(そもそもパソコンを使うこと自体)仕事で使うからといって会社がパソコンの学校に通わせたわけでもなく全て独学だから、それなりに大変なのだ(^_^;)
- でもって、こんなの作って!との指示を出す人に、それを形にするにあたって何が大変かを説明するのはもっと大変で、説明したことを理解してもらうのはもっともっと大変(でお互いに消耗するだけ)だから、何とかわかってもらった上で作業を進めようなどと悪あがきするのは(そろそろ)止めたほうがいいのかもしれない秋の空(^_^;)
- まぁ、こうやってあがいているヤツもいれば、徐々にではあっても身動きのしやすさが形成されているグループもあって、坂戸パソボラと朗読サービスグループカナリアの共同プロジェクトであるデイジー図書プロジェクトチームのデイジー図書勉強会が毎月第2日曜日の午後1時半からに定例化されたのは嬉しい報告です(^_^)
- そんなわけで、さかどパソボラぷらす1の「パソボラ計画2001」の12月以降の予定の中に組み込みました。
- ついでに、「パソボラ計画2001」での表枠の設定をIEの文字のサイズのデフォルトである中サイズでも○○時○○分の分の部分が折り返されないよう広げてみました。私のように最小で見ている人(あるいは小で見ている人)にとっては分が入っていないところは間が空きすぎて見えるし、中サイズで見ている人には折り返されなくても大や最大で見ている人には折り返されるし、そもそも見え方というのはブラウザによってもブラウザのバージョンによっても違うものだから、そこを言われてなぁ…というのはあるんだけど、まぁ、取り敢えず、です(^_^;)
- これについては、「○○時30分」が「○○時半」にすれば1文字分少なくなるから、坂戸パソボラの三瓶和寿さんあたりに聞いて、「半」がストレートに耳に馴染んでくれるようなら、また枠の設定を(少し)戻しましょう。いやー、Webアクセシビリティーを考えたサイト作成は細かい配慮が必要だけに難しい(こともある(^_^;))
- なんてことを考えながら修正していて発見。「2F」と記していたけど、これって聞いて理解しやすいかなぁ。取り敢えず「2階」にしておこうっと。
11月19日(月)
- 昨日の埼玉県ボランティア大会「パソコンボランティア入門講座」は、予約11名、当日5名、坂戸パソボラの元田富之さんと私、合計18名の参加で行なわれました。1週間前の八潮市のときには全員がボランティア未経験者でしたが、今回は「ボランティア大会」だけあって、半数近くが経験者です。中には、自分たちのまちにもパソコンボランティアが必要。そのためには先ずパソボラとはどういうものかを知りたいと参加された東松山市の社会福祉協議会の職員さんもおりました。
- 講師をした立場で振り返ってみると、同じ「入門講座」であってもまだボランティアに参加したことの無い人にはボランティアとはどういうものかの説明から必要になるわけで、話のまとまりという意味では、八潮市でのときに比べて(少し)分散的だったかなというのが印象です(^_^;)。あのときより30分多かったのに何か駆け足気味だったし(^_^;)
- 参加人数が多いということはそれだけで話の的も絞りにくくなるということなのです。八潮市のときには講師を半円形に至近距離で囲んでパソコンが置いてあったのでマイクの要らない距離での肉声での説明でしたが、今回は立派な会場だったので、視界を移動させないと参加者の表情が見えません。これでも理解しているかどうかを表情からつなみながら話を進めていますので。講座を行なうにあたっては講師と参加者の位置関係も重要だということが、よーく分かりました(^_^;)
- でも、参加者のアンケート(5段階評価)をみると、「普通」が二人で「やや満足」が一人。残り全員は「満足」でした(ホッとしました(^^ヾ)。しかもその理由はというと「思ったよりパソコンにさわれなかったから」でした。確かに、目の前にパソコンがあるのにあまり触ることができなかったというのはそうでしょうし、特に「パソコンを始めたばかりだから使い方を知りたいと参加した」人にはそうだったでしょう。
- ま、今回の講座は「パソコン入門講座」では無くて「パソコンボランティア入門講座」だったわけですが、主催者がどう掲げていようとパソコン操作を学べる場だと思って参加する人はいます。八潮市での講座でもいましたし、坂戸でもそうでした。何時でもどこでも誤解して(というか理解しないで、あるいはよく読まないで(^_^;))参加するそういう人はいるものだと思っていたほうがいいですね。
- ただ、もう少し実際にパソコンにさわることの出来る組み立てにしたほうが良かったというのは私の実感でもありますので、その意味での反省はあります。教えるということは教えられること。こうして私も学んでいくのです(^^ヾ
- と私も学ばせていただいた昨日の講座でも言いましたように、パソボラが対応するのは貴いことですが、そもそもの対応責任は発売したメーカーにあります。不具合の情報だってメーカーのところには集まっています。サポートでは、おおもとのOSでの対応状況やアプリとの確認、大事ですね。パソコンへのサポート依頼は、もっぱらWindowsです。今回の講座を記念して(^_^)、ゑまリンのパソボラ関連ハードとソフトにマイクロソフトアクセシビリティWebを追加しました。
11月18日(日)
- 本日は、埼玉県県民活動総合センターを会場に埼玉県ボランティア大会「パソコンボランティア入門講座」。参加者の皆様、こんにちは(と会場で読んでいただいていることを想定して書いてます(^^ヾ)
- 今回の講座のテキスト「パソコンでボランティアって?(パソコンボランティア入門)」は、印刷物ではなくHTMLファイル(ホームページと同じ形式)です。どうしてこのような形をとったかというと、配布された状態では字が小さくて読みにくいと思った方は自分の読みやすい大きさに即座に!拡大できますし、墨字を読むことができない方であっても音声読み上げソフトの用意があれば、読むことができるからです。つまり、これもまたパソコンを用いることによるバリアフリーのひとつなんですね(^_^)
- それと、パソコンボランティアは、パソコンというとても変化の激しいものの設定などに携わるボランティアですから、一度テキストを作ったからもう安心と「十年一日のごとく」同じテキストを使い続けるわけにもいきません。パソコンの変化に対応して、またパソコンボランティアの広がりに対応してテキストだって成長していかなくてはいけません。
- そんなわけで、常にバージョンアップしたテキストを入手できるようにと、今回の講師を務めますわたくしのサイト、ゑまのんトランスファーの中のさかどパソボラぷらす1に「パソコンでボランティアって?(パソコンボランティア入門)」を置いてあります。今、皆様がご覧になっているものも、本日の講座に向けてあらためて推敲し更新したものです(^^ヾ
- また、今回のテキスト以外にも、パソボラをする上での参考になるようにと様々の資料や読み物を置いてありますので、坂戸パソコンボランティアのホームページ共々ご利用くださいませ。
- なお、12月8日(土)、9日(日)には、パソコンボランティア・カンファレンス2001が東京の霞ヶ関で開催されます。パソコンボランティアたちが全国から集う年に一度の交流と研修の機会ですので、皆様もどうぞおいでください。坂戸パソコンボランティアも参加してブースを出しています。
- ちなみに、こういったパソコンボランティア情報をやり取りしているのが、日本障害者協議会(JD)のパソコンボランティア支援センターのメーリングリストです。これからパソコンボランティアに参加する皆様ですから、是非このメーリングリストにもご参加ください。今度はパソコンボランティアメーリングリストでお会いしましょう(^_^)。では、その日を楽しみに、本日はありがとうございました(^_^)/~~~
11月17日(土)
- 坂戸パソボラで「ホワイトリスト等に関する世話人会議」・・・をしたけど積み残し満載で24日(土)15時から続きをすることに(^_^;)。それと、今年度の「坂戸市福祉大会」は2月ではなく1月最終日曜日になった関係で、例年1月第4土曜日だったボラ連新年会が1月第3土曜日に変更となったので、さかどパソボラぷらす1の「パソボラ計画2001」に掲載。
- 世話人会の後は東京に出向いてパソコンボランティア・カンファレンス2001主催者準備会・・・に行ったついでに『障害者と家族のためのインターネット入門』の編集担当者である薗部金ベエさんに「助けて!から助け手へ!!「ゆっこ
XP」への出発(たびだち)出版(予定)バージョン」の最終校正を手渡す(DTP全盛だからして初校イコール最終校正だったりする(^_^;))
- で、校正紙を渡されてわかったことだけど、当初示されていたものより1行の文字数と全体の行数が増えていたので、泣く泣く原稿から削っていた箇所を大喜びで元に戻す\(^O^)/すなわち、さかどパソボラぷらす1に掲載の「助けて!から助け手へ!!「ゆっこ
XP」への出発(たびだち)出版(予定)バージョン」を更新(^_^)
- 但し、発行日が当初予定の11月ではなく12月8日から開催のパソコンボランティア・カンファレンス2001までには何とか間に合わせなくては…になったので、発行日に関する記述も更新(編集者さんガンバッテね(^_^;))
- の校正のため目を通していて気が付いたところを「「ゆっこ
XP」への出発(たびだち)Web版バージョン」にも反映させたので、こっちのほうも更新(^^ヾ
- それにしても、今日の「ホワイトリスト等に関する世話人会議」でも話が出たHTMLでの表現。正しくHTML化することが結局はWebアクセシビリティ指針に沿った(正しい)サイト作成への一番の近道なんだよなぁと(つくづく)思う(求む同意)
- ただ、こういった話って、Webとはそもそもどういうもの(であるべき)かという“そもそも論”から始まる話ですから、説明しました。分かりましたで片付く議論では無いんです。こういったことを“今日に始まった話”としてではなく考えたことのある(できれば多少なりともWeb構造の在り方をイメージしたことのある)人でないと、なかなか議論がかみ合わないです。その意味で、今日の話し合いのあの部分には、つらいものがありました(うんうん)
- なーんてことは、実はホワイトリストのことだけではなくて、ちょうど今、仕事のほうでの課題でもあったりします。要望されている(固定的な)レイアウトを、いかに正しくHTML化するか。大体はできてるんだけど、あと1ヵ所が実現できなくて試行錯誤しています。今じゃ何かをしながらでも常に頭の隅ではHTML化のこと。とうとう夢の中でまでHTML化の作業をしてました(夢の中でも、まだうまくいってません(爆))
11月16日(金)
- 一昨日、坂戸パソボラの三瓶和寿さんから頂戴していた宿題を昨日メールで送っておいたんだけど、今日確認したら無事に動いていたので、ゑまリンはパソコンボランティアなお友だちに登録してあった三瓶さんのURLを更新し、紹介文に「本人もそうだがサイトもホノボノ」を追加しました。
- ゑっ、話が見えないって。そりゃそーですね。実は(と、もったいぶるほどのことではないけれど)、サイトが引っ越ししたのを知らずに出向くと、「このサイトは引っ越ししました→自動的にジャンプします」というのがよくあるでしょ。その「自動的にジャンプ」部分の埋め込み方を三瓶さんはわからないとのことだったので、仕込んだものに変えたものを三瓶さんにメールしたんです。ついでに、引っ越しの挨拶を、三瓶さんの口調っぽく作り直しましたので、三瓶さんらしい挨拶だなぁと思った人は、やーい、ダマされたー(笑)
- というわけで、http://kazuhisa.wnj11.jp/に出向くと旧アドレスから新アドレスへの自動ジャンプが追試できますので、ご興味をもたれた方はお試しを(^^ヾ
- なお、ジャンプするまでの時間が長いと感じる方もいると思いますが、これは敢えて長めに設定しておいたのです(三瓶さんが時間の設定を変更していなければ)。どういうことかと言いますと、目で読んでいるのでしたら一瞬で斜め読みですが、音声環境の場合は一語一語一行一行、順を追っての読み上げですので、文末に到達する前にジャンプしてしまうと、サイトが引っ越したということがつかめず、また旧アドレスを訪れてしまうかもしれないからです。音声でのパソコン操作に慣れている人は猛スピードで読み上げさせているのでアッという間に終わるでしょうが、音声読み上げに慣れていない人はゆっくり読ませているからです。こーいうことのひとつをとっても、色々と配慮するワタクシでした(^^ヾ
11月15日(木)
- 昨日ゑまリンのお薦めオンラインソフトに入れさせてもらったBikkeですが、作者様であらせられるユージさんからBikkeの登録場所への直接リンクの許可をいただいたので、URLを変更(^_^)
- あわせて、Bikkeの紹介文を、「とってもシンプルだから慣れていない人でも理解しやすく軽快な、音声読み上げ対応掲示板システム」に変更(^_^)
- でもって、Bikkeは音声読み上げ環境で使えるソフトなんだから、パソボラ関連ハードとソフトにも掲載。ユージさん、ありがとうございました(^_^)
- ところで、昨日は、坂戸市社協の主催による「ふれあい広場」の第3回実行委員会(内容的には反省会)を北坂戸駅前のオルモで13時半から。「ふれあい広場」という名称ではあるものの(バザーが悪いということではないけれど)もっぱらバザーでしかなくて、出店している会がどんなところかサッパリ分からないのでは何が「ふれあい」なのかなぁということと、そういった現状は「売場案内」化している「ふれあい広場」のチラシにも現われていることを指摘し、来年の検討課題として、“売場情報”主体ではなく“会がわかるチラシ”にすることを提案したところ賛同を得られる。良かった良かった(^_^)
- 実行委員会のあとは「ふれあい広場」広報部会で「報告集」の編集会議。「報告集」というから誰に報告するものなんですか?と聞いたところ感想文集なんだって。しかも、実行委員への配布と社協に保存で100部くらいの作成なんだって(以前はそれだけのものなのに20〜30万円で外注してたんだってサ(^_^;))。これについても、参加した団体の実行委員だけへの配布ではなく、社協の窓口とか図書館とか、市民の集まるところで閲覧できるように配布することを提案したところ、公民館も含めて配布することになる。良かった良かった2(^^ヾ
- それから、11月23日(金)11時から、3D音声ブラウザ開発検討会。13時から「できマウス。」のデモと説明会。14時からパソコンボランティア・カンファレンス2001準備会をコミセンで行なうので、さかどパソボラぷらす1の「パソボラ計画2001」に追加。うー、なんか今日も忙しかった、仕事もしたし(当たり前(笑))
11月14日(水)
- 坂戸パソボラの三瓶さん宅で18日(日)からの「視覚障害者のためのパソコン体験連続講座」の打ち合わせ。今回は色々な用事と重なっているため参加できるサポーターがまだまだ足りないわけですが、私も埼玉県県民活動総合センターでの「パソボラ入門講座」と重なっているので参加できない一人です。あと3日、サポーター急募モードです(それまでに打開の道を開かねば…)
- で、昨日書いた掲示板をメール感覚で自動送受信できるソフトの三瓶さんへの紹介ですが、先ず、ゑまトラを音声ブラウザでアクセス。うんうん、この更新ついでに近況報告をちゃんと読んでくれる。三瓶さんからは「何時も喋っている口調と同じですね」と言われる。たぶんホメラレテいるんだろー(とドサクサ紛れの有森モード(笑))
- ただ、紹介しようと思っていたEdMaxだけど、そこが本文入力枠だということを示してくれないことと、本文入力枠内に入力した文字をそのままでは読んでくれないことが分かったので、残念ながら、パソボラ関連ハードとソフトに移動できない、つまり、今の状態では音声環境では使えないソフトということになりました(^_^;)
- ただ、EdMaxを使うにあたっては、その前提として音声環境に対応した掲示板システムが必要でありまして、EdMaxを試す前に私のお仕事サイトでも使わせてもらっている「小さなBBS『Bikke』」(作者様であらせられるユージさんに感謝)での書き込みテストを三瓶さんにしてもらったところ、音声でバッチリでした。今、三瓶さんのところで使っている掲示板システムは、投稿者名が表示されるのが一番最後の行なので、一番最後まで読まないと、誰が書いているのか分からず不便だったのです。見えている人が使う分には行末に目が行きますが、音声で読んでいる人にとってはそうもいきませんものね。
- ということで、音声環境でのEdMaxはダメでしたが、Bikkeが使えたことは本日の大収穫。“返信がツリー構造”になっているといった(便利ではあるけれど掲示板に慣れていない人をまごつかせる)ことは一切できないシンプルなところ(理解しやすいところ)がBikkeの良いところ。しかも、小さくて軽いんです。
- ユージさんサイトのトップページからBikkeのところまで音声でたどり着くのは大変だと思うから、Bikkeまでの直接リンクの許可をユージさんにお願いしてみようと思いますが、取り敢えず、トップページへのリンクではあるけれど、ゑまリンのお薦めオンラインソフトにBikkeを入れました。
- メールを使える視覚障害者でもサイト閲覧は壁です。まして掲示板となると大きな壁です。メールなら自分が慣れているメーラーで読み書きできますが、掲示板の場合はそれぞれの掲示板ごとにレイアウトが違いますので読み書きのさせられ方が違ってしまうのです。だからこそ、掲示板でのレイアウトがどうであれ、メール感覚で自動送受信できる掲示板巡回ソフトが必要なのです。今回のEdMaxが使えなかったのは残念ですが、対応可能な巡回ソフトを探すと共に、EdMa
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