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口筆とは

10月2日

口筆とは健康状態字から絵へコツコツと描き始めて苦労楽しさ

「口筆」(こうひつ)とは、文字どおり口に筆をくわえて字や絵をかくことです。

この言葉は、1992年に最初(第1回)の個展を行なうとき色々悩んだ末に考えたもので、それ以来、「口筆絵画」や「口筆絵画展」を用いています。

最近、障害者が口・足・片手(舗装具)などの残存機能を生かし、絵や書やパソコンなどを行なう人が増えてきました。

私は事故当時、星野富弘さんの影響を受けて絵を描きはじめましたが、星野さんの影響を受けた人は私だけでなく他にもたくさんいるでしょう。

私には星野さんでしたが、私を見て絵や書をはじめた人もいるようです。(偉そうなことを言っていますが、実はこれが言いたかった)

みなさんも、いろんなことに挑戦してみてください。

口筆とは健康状態字から絵へコツコツと描き始めて苦労楽しさ

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