親子田植え会

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11年5月10日更新


武甲山のふもと秩父郡横瀬町宇根地区と
さいたま市の「見沼たんぼ」で、
田植えから収穫まで農家の人達と一緒に
お米作りを体験しませんか!

5月(日曜)

田植えの写真:クリックすると大きくなります

田植え

6月〜7月

草取りの写真:クリックすると大きくなります

田の草取り

8月

夏合宿の写真:クリックすると大きくなります

夏合宿

9月〜10月

稲刈りの写真:クリックすると大きくなります

稲刈り

11月〜12月

収穫祭の写真:クリックすると大きくなります

収穫祭


宇根フルーツパークイラストマップ:クリックすると大きくなります「野の文化学習会」とは

子どもたちに「食」と「農」そして健康に生き抜く知恵を。1992年(平成4年)、生活文化・地域協同研究会が呼びかけ、学校5日制の施行にあたって、その一日を「親子が共に自然とふれあい、農の文化から学び、日頃の親子関係や暮らし方を見直す機会にしたい」と考え、秩父郡横瀬町宇根地区の農家の方たちと実行委員会をつくり、毎年交流を深めながら「米づくり」を19年間続けてきました。実体験のなかで親子がふれあう学習の場として、田植え〜他の草取り〜夏合宿〜稲刈り〜収穫祭・餅つきなど、1年間かけて取り組みます。

以来、横瀬町振興課埼玉県埼玉県教育委員会関東農政局のご支援をいただいて、延べ2,300人を超える参加者を数えるに至っています。

また、この学習会を都市部に残された「見沼田んぼ」で出来ないか!という声を実現し、今年で7年目となります。新聞・テレビにも紹介されました。

イラストマップをクリックして大きなサイズでご覧ください。より大きなイラストマップは宇根フルーツパーク拡大イラストマップをどうぞ。

「生活文化・地域協同研究」とは

福祉や食の問題やまちづくりなどについて、参加者と一緒に考え、結成以来、常に「おとなの学びの場づくり」をすすめ、月に1回の定例会のほかに臨時の会合を重ねてまいりました。

19年前、「食べることは生きること」にこだわって、「野の文化学習会」を始め、今日に至っております。

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